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ユニバーサルデザイン

◆OZはメディアユニバーサルデザインをご提案いたします。

弊社は社会的に貢献できる企業であるために、環境にやさしい製品はもちろん、メディアユニバーサルデザイン(MUD)として、あらゆる方が利用しやすい製品を提供していきたいと考えております。

メディアユニバーサルデザインとは、情報を年齢、性別、国籍、障害の有無など、個人の様々な状況にかかわらず、誰もが無理せず、快適に生活できるようにすることをいいます。

我々は文字と色を専門に取り扱う企業として、情報を利用する方々の側に立ち、必要とされる情報を分かりやすく伝えることを考えています。「デザイン」「文字の使い方」「色の使い方」などに様々な配慮や工夫を加えることで、一般の人はもちろん高齢者・障がい者・色覚障がい者など、誰もが「使いやすく」、「見やすい」メディアの提供を目指し、メディアのエキスパートとしてより良い社会づくりに貢献したいと考えています。

メディア・ユニバーサル・デザイン協会ロゴマーク <メディア・ユニバーサル・デザイン協会会員>
オズプリンティングは、NPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会の会員です。

◆メディアユニバーサルデザインの必要性

《すべての人にわかりやすい視覚情報を》
人間は、情報の87%を視覚から得ていると言われています。テレビや新聞・雑誌・書籍、インターネット、サインなど、私たちの社会には「目で見る」メディアがあふれています。しかし、そんな視覚メディアに対して、高齢者や弱視・色覚障がいなど視覚に障がいのある人からは、「文字が読みにくい」「色が見分けにくい」ものが多いなど、さまざまな不満の声が聞かれます。
情報メディアの中には、災害情報や病気・食品衛生にかかわる情報、選挙など権利の行使にかんする情報といった、重要な情報も含まれておりますので、これらを誰もが適切に受け取れるよう、メディアユニバーサルデザインが必要とされています。
 

◆まず、配慮すべきは”色づかい”

色の組み合わせによっては、色覚障がいの方や老化にともない視力が低下した方に、
私たちが想定する色の情報が適切に伝わっていない場合があります。
当社では、メディアユニバーサルデザインの手法に基づいて、
だれにでも見やすいカラーデザインを推奨します。
 
《色表現による区分には十分に配慮を》
上の路線図をご覧ください。通常の状態では色によって的確に路線が区別されていたものが、色覚障害者のシミュレーションではいくつかの路線が似通った色になってしまっていることがわかります。このように、色による配慮が行われていないと、本来の目的を果たせない場合があります。
 

◆オズプリンティングがお役に立てること [その1:色]

《見分けやすい配色》
区別のしにくい色の組み合わせは避け、色覚障がいの人にも見分けやすい配色を選びます。
 

◆オズプリンティングがお役に立てること [その2:文字]

《文字の大きさ》
文字はできるだけ大きくします。A4サイズの印刷物の場合、12ポイント以上が適正とされています。高齢者の利用が多い場合は14ポイント以上が望ましく、弱視の人などには拡大印刷したものを用意しましょう。
 
《行間隔・文字間隔》
行や文字の間隔を詰めてデザインすると、読みにくい文章になります。情報を無理に詰めすぎず、余裕を持たせたデザインにすることが大切です。
 
《フォント》
読みやすさに配慮したフォント「UD書体」を使用します。
 

◆オズプリンティングがお役に立てること [その3:技法]

色以外の手法で識別を容易にします
1)識別しやすい色の工夫
2)色名や文字、記号を併記
3)線の太さや線種などを調整
4)色の明度差
5)グラフの凡例はグラフに直接入れるか引き出し線を使用
 
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