山寺理央

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プロジェクトデザイン部

山寺理央

プロジェクトデザイン部|2020年入社・7年目

全てがオーダーメイド!「世界にひとつ」を生み出し続ける仕事

オズプリンティングに入社を決めた理由を教えてください。

山梨をデザイン的に「なんとかしたい」と思ったのが大きなきっかけでした。

サッカーが好きでいろいろな都市に行くなかで、「また行きたい」と思う都市の共通点が「なんとなくお洒落」だということでした。甲府もビジターサポーターの方に「来年も行きたいね」と思ってほしい!と思い、行政からアプローチすることも考えて話を聞きましたが、異動があったり、なにより実行に時間がかかりそうだな…と思ったり…。

だったらもう、「デザインする側」になってしまえ!というのが最初でした。

やりたいことが明確だったため、最初から県内企業は弊社ともう1社しか受けていませんでした。

実際に入社してみてどうでしたか?

イメージが入社前と全然変わらなかったです。社員の人柄も仕事内容も想像通りでした。イメージのギャップは全くなかったです。

また、会社が大きすぎないのである程度やりたいことや挑戦したいことができる環境でした。県内ではこの規模間でこれができるのはここしかなかったと思います。

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顧客の悩みを解決した1番のエピソードを教えてください。

文学館さんの仕事で「新収蔵品展」という展示が毎年あり、季節や展示品のイメージも踏まえつつ、無料の展示で「とにかく足を運んでほしい!」という先方様からの意思があったため、「初めての方も来館しやすい」「足を運んでみようかな」と思えるような軽やかかつ古ぼったくならないものに仕上げました。

開催期間に次の展示の打合せに行くと、先方様から「初めて足を運びました」というアンケートがあり、好評だと伺いました。ターゲットにピンポイントで来館していただけていたのは嬉しかったです。

入社時から今、仕事観はどう変化しましたか?

「アート」と「デザイン」の差が大きいということです。

大学自体、芸術学科では「art」を学んでいました。私は「design」も近しいものだと思って入社していましたが、この2つは全く概念の異なるものでした。この価値観の変化がやり方というか、進め方に大きく影響を及ぼしたと思います。

「デザイン」には作り手(私たち)の意思の前にまず先方様の意思があります。「こうしたい」「こう思ってほしい」という意思。これを形として再現していくことが最大の仕事です。ここに必要なのは自分の好みではなく、先方様の意思をいかに言語化し、論理的にとらえ、クリエイティブ側に伝えるかです。

得られた情報から分析することが大事なので、「デザイン」は感性でなく論理だと考えるようになりました。

この会社で次に挑戦したいことは何ですか?

「課題解決メインで案件を進行していく」ことを会社の主軸にすることです。

お客様から「これを作りたい」と言われて「はい、わかりました」ではなく、「こういう課題があるんだけど、何か思いつく?」とざっくり投げかけていただける会社にしたいです。弊社はありとあらゆる印刷物やデザイン、WEBサイトやサイネージを扱ってきているので、アイデアならたくさん提供できます。

そうやって進んだプロジェクトでは、たいていいろいろなものを作ることになります。それがその会社や学校や団体のアイデンティティとなっていきます。

山梨では組織の良さやプロダクトの良さが最大限に伝わらないことがたくさんあります。そこをオズプリンティングとして誰が請け負っても解決できるような組織になるようにしたいです。

山寺理央

PROJECT DESIGN DEPARTMENT

山寺理央

プロジェクトデザイン部|2020年入社・7年目
明治学院大学文学部芸術学科 卒業
担当:担当案件のマネジメント、ご提案など

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