横森早紀

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クリエイティブユニット

横森早紀

クリエイティブユニット|2021年入社・6年目

想いを、伝わる「かたち」に。
デザインを通して、その価値を届けていく仕事です。

オズプリンティングに入社を決めた理由を教えてください。

これまでの経験を活かしながら、デザインに直接関わる仕事に挑戦できると感じたためです。

私は美術系大学を中退後、地元山梨の大学へ編入し地域企業や団体と関わる授業に多く参加していました。その中で、幼い頃から好きだった絵や、大学時代に触るようになったデザインの分野を活かせる場所を探し、実践していた経験があり、「制作に関わる仕事ができたらいいな」という思いが強まりました。

一方で、一度美術系の進路を離れていることから、当初はデザインを"作る側"ではなく、"支える側"の仕事を中心に考えていましたが、就職活動を進める中で、タイミングよくグラフィックデザイナー募集をみつけ、チャンスだと感じ、思い切ってエントリーしました。

また、大学の活動を通し、会社の存在を以前から知っていたことや、地元である点から、安心感があり、ぜひこの環境で成長したいと考え入社を決めました。

実際に入社してみてどうでしたか?

やってみたい仕事に飛び込んで本当によかったと思っています!

また、想像していた以上に、関われる工程の幅が広いと感じました。制作担当といってもデザインやDTPの制作業務だけではなく、面付けや下版まで一貫して担当します。印刷現場がすぐ近くにあるからこそ、「自分がつくったものが形になる」という実感を強く得られる点や、製品をつくるための印刷・加工の仕組みや面付けの知識もデザイン制作に活きていると感じるため、とても面白いです。

デザインに込める想いを教えてください。

「お客様が伝えたいことがきちんと届き、その先のお客様に喜んでいただきたい」という想いです。

そのため、「どうすれば伝わるか」「どうすれば印象に残るか」を考えながら制作することを大切にしています。

自分が関わったデザインによって、お客様に以前より少しでも前向きな変化や反応が生まれることがやりがいです。

他部署とどのようにコミュニケーションをとって、一つのデザインを作り上げていますか?

相手の話をしっかり聞くことを大切にしています。

やり取りの中で意図や目的を丁寧に汲み取り、関係者それぞれの考えにも目を向けながら、どのような形が適しているかを考えながらデザイン制作を進めています。

各種研修や、他部署間のプロジェクト、委員会などから、元々部署間の壁があまりない環境ですので、気になった時にすぐに聞きに行く雰囲気も整っていると思います。

デザイナーとして刺激を受ける瞬間は?

自分とは異なる視点や発想に触れたときです。

街中で目にするデザインの中には印象に残るものが多くあり、その表現や意図を考えることが日常的な刺激になっています。

何気なく見ている中でも、「なぜ目に留まるのか」「どのように伝えているのか」と考えることで、新たな気づきを得ることが多いです。

また、定期的に県外に出かけ、行った先々のデザインを見るように心がけています。

横森早紀

CREATIVE UNIT

横森早紀

クリエイティブユニット|2021年入社・6年目
山梨英和大学 人間文化学部 人間文化学科 卒業
担当:グラフィックデザイン制作

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