営業の丸山です。月曜日の朝礼スピーチのテーマ 熱狂したことですが、1987年夏の暑い日 小学校6年の時にスポ少サッカー部の恒例の 本栖湖キャンプでの練習試合のことでしたが 相手はKO小で体格も高校生のような大柄で 黒いユニフォームで強豪のチームでした。 自分達KU小は6年生の内レギュラーメンバーが 7人で補欠が4人でしたが監督がこの試合は 全員6年生でいくから気合を入れてけと言われ 自分は補欠でしたが試合に出させてもらえました。 レギュラーメンバーでも厳しい相手に対して 補欠メンバーが入りどんな試合になるかという 見方があったと思いますが相手も同学年なので 声だけでも負けないように必死になって頑張りました。 試合に入り補欠メンバーのA君がひざで押し込み 先制点をとることが出来、その後追加点を決めること が出来2-0で何とリードする展開になりました。 相手もなんでこいつらこんなに気合が入っているかと 思っていたと思います。その後試合終了までに追いつかれ 2-2で試合終了となりましたが自分たちにとってうまい下手 よりももっと大事なことがわかった経験になりました。 39年経ちますが今でもこの時の熱狂して声を出して 全身全霊でプレーしたことは一生の宝物になっています。
熱狂したこと